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BAIKALについて

About

1955年創業 世代を超えて愛される存在で あるために

1955年に京都・下鴨の地で誕生した洋菓子のバイカル。
これからも伝統のフランス菓子を基本に、地元京都の文化と素材を活かした新しい趣のお菓子作りに取り組みます。
「京の洋菓子」をテーマに、地域社会のお子様からご年配の方まで世代を超えて愛される洋菓子店を目指して、これからもお客様の大切な瞬間に寄り添い続けてまいります。

下鴨の
ランドマークとして

下鴨本通 北大路交差点にどっしりと構える下鴨本店は落ち着いた京都の和の雰囲気とともに、ブランドカラーの「赤」を要所に取り入れたこだわりあふれる設えです。

守り続けてきた
素材と製法のこだわり

創業から守り継がれるより良い素材へのこだわりと、手間暇を惜しまない独自の製法、そして新しさに取り組む姿勢は、今も変わらずバイカルのパティシエが受け継ぐ最も大切な信念です。

特別な瞬間を彩る
上質な贈り物

上質な素材と伝統の技術で作り上げるバイカルの洋菓子は、大切なひとへの贈り物としても最適です。ひとつひとつ心を込めて作られたお菓子が特別な瞬間を彩ります。

下鴨本店限定商品

limited edition

アップルパイ工房

Apple pie workshop

手作りの工房からお届けする アップルパイに込めた想い

店舗に隣接する下鴨工房では「一度食べたら忘れられない」というお声が多いアップルパイを製造しています。お客様のハレの日に寄り添い続け、長い時間をかけて愛されてきたバイカルの逸品です。
安心してお召し上がり頂ける変わらない味を守り続ける為に製法は当時のまま、熟練の職人技と手間暇をかけて一つ一つ心を込めて手作りしています。

アップルパイのイメージ
グランシェフ 竹田 嘉信の写真
グランシェフ 竹田 嘉信

私が初めてバイカルのアップルパイを味わった時の感動は、今でも忘れられません。フレッシュバターの香りと、ぎっしり詰まった紅玉(りんご)の風味が、まさにアップルパイの概念を一新してくれました。このパイの魅力は、素材へのこだわりと、手間を惜しまない職人の姿勢にあります。職人としての誇りと、関わってくださる全ての方々への感謝が詰まった一品です。変わらない美味しさを提供するために日々努力を重ね、皆様に喜んでいただける瞬間を心待ちにしています。

本店シェフパティシエ 井口 貴仁の写真
本店シェフパティシエ 井口 貴仁

バイカルのアップルパイの魅力は、手折りのパイ生地と、シナモン、アップルワイン、バターで炊き込んだ紅玉(りんご)の絶妙なバランスにあります。特に、三日間じっくりと時間をかけて作るパイ生地は、サクッとした食感を生み出します。結婚式の引き出物として選ばれることが多く、その特別な瞬間に寄り添えることが何よりの喜びです。今後も、皆様の記憶に残るようなアップルパイをお届けしたいと思っています。

再生アイコン
バイカルの店舗外観写真

洋菓子のバイカル 下鴨本店

Baikal Shimogamo
住 所
〒606-0862
京都府京都市左京区下鴨本町4-2
電話番号
075-781-1891
営業時間
10:00~19:00
定休日
無休
駐車場
あり
アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 北山駅、 北大路駅より徒歩14分 バス停 洛北高校前 下車すぐ
バイカルの店内写真イメージ
バイカルの店舗イメージ

BAIKALの歩み

Story

1955年~1962年

1955年、京都・下鴨の地で「洋菓子店バイカル」は創業しました。創業者は本物の味を求めてフランスで修行を積み、帰国後、フレッシュバターやアーモンド、洋酒を使った洋菓子を提供。
アップルパイやカステラなど、今日まで続くバイカルの礎が築かれました。

BAIKAL店舗一覧

store list